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【利率8%】ビットレンディングでビットコイン積立の解説と方法【注意点アリ】

ビットコインを始める初心者や投資が苦手な人は積立とレンディングの両方を利用するのがオススメの方法です。

ビットレンディングを使う

預けておくだけでビットコインを増やせる。

取引をせず安定して通貨を増やせるのが可能

ビットレンディングは年率8%なので取引が苦手な方に安心して運用できます。

ビットコインを増やしたいと考える上での悩みをまとめました。

  • 取引が苦手だけど資産を増やしたい
  • 楽に運用管理をしたい
  • 高金利で福利を活かしたい

≫暗号資産レンディング | BitLending『ビットレンディング』で始めてみる

注意点:ビットレンディグではレンディング専用になるので取引は出来ません

ビットレンディングの話の流れ
  • 高い年率で着実に通貨を増やす。
  • 高利回りの理由とリスク
  • 積立で分散化と下落リスクの対策
  • 積立投資の注意点
  • 少額投資の分散

レンディング後の最後の税金は必ず気を付けてください

この記事でまとめてること

ビットコイン積立で投資【ビットレンディングを使う】

レンディングの概要

ビットコインの積立とレンディングについて

ビットコイン積立

毎月、決まった月に一定の金額を投資する手法、ドルコスト平均法をする

毎月の投資で資産を分散して下落リスクの回避、レンディングで着実に通貨を増やす方法をすることで安全に資産を増やすことが出来ます。

レンディングとは

簡単に説明すると暗号資産取引所に一定期間貸し出すことで利子を貰うサービスです。

各国内取引所の通常のビットコインのレンディングは1~3%の年率です。

上記が「通常のレンディング」です。

今回は「ビットレンディング」について解説と注意点。

ビットレンディングの魅力
  • 年率8%の高金利
  • レンディングの承認
  • 貸出期間が1ヶ月~
  • 貸し出し後の着金の速さ

上記4点が簡単な魅力になります。

年率の前に

レンディングの承認があります。

通常のレンディングは国内暗号資産取引所で貸出枠が少ないので承認がほとんど通りません。

そのため貸し出されずに放置されてる状態が大半です。

ビットレンディングは翌日からレンディングが開始されるのでデメリットとされていた問題点をクリアしてるので安心して貸し出せます。

通貨の最低貸出数量

ビットコインが1BIT(500万)の場合、最低5万円からレンディングが可能になります。

レンディング対応通貨数は以下5種類

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • USDT(テザー)
  • USDC(USDコイン)
  • DAI(Dai)

※貸出期間は最短で1ヵ月間 (貸出開始から1ヵ月経過時点で自由に返還請求が可能です。)

ビットレンディングの口座開設の手続きについて【本人確認】はこちらから

≫暗号資産レンディング | BitLending『ビットレンディング』

【本人確認】を送信後、3営業日以内に「審査結果」が送信されます。

無事に審査が完了しましたら、アカウントが有効化され、暗号資産の貸出が可能になります。

高い利回り : 8%の年利

ビットレンディングでは通常より高めの8%の年率で運用できるため、ビットコインの通貨を増やしやすいです。

高い利回りにはリスクがあるんじゃないのか?このような疑問も思われます。

高利回り理由とリスク

暗号資産取引所でレンディングする場合は、年率1%前後と低めの設定となることが基本です。

ビットレンディングの高利回りはユーザーから借りた通貨を自社サービス内でのレバレッジ取引を活用するのが基本になります。

レバレッジ

100万円あった場合、3倍の取引すなわち300万円の取引ができる。

大きなリターンが狙える反面、リスクも大きくなる

≫レバレッジについて詳しくはこちら

レバレッジと聞くと危険なイメージがありますが、ビットレンディングはレバレッジをカバー出来る事業基盤があります。

高い利率が出来る理由『ユーザーへの還元率を高めるためにプラットフォーム側の利益を削っている』が挙げられます。

ビットレンディングでは「月間暗号資産」という国内唯一の仮想通貨の専門雑誌を運営しています。

その事業基盤があるのでレンディング次号で利益率をある程度犠牲にすることが可能になってます。

これが高い利回りが出来る理由になります。

≫暗号資産レンディング | BitLending『ビットレンディング』

リスクの一つで会社破綻があります。

会社破綻のリスク

仮に会社が破綻し場合は補償されない場合があるので注意が必要です。

ただ会社として賃借契約になるので、借りたものは返す責務が発生するので契約の効力としても強いので、もしかしたら一部、ないしは全額返ってくる場合も大いにあり得ます。

こういった部分ではデメリットやリスクになるので必ず覚えておく必要があります。

昔、コインチェック事件があったときは一部補償されたこともありました。

しかし2022年11月のFTXの場合だと状況が違うので、この場合は難しいと思われます。

実際にこういった出来事も現実にあるので、常に頭にはいれておきましょう

あとは資金の量をあらかじめ決めておくのもリスクヘッジになります。

貸出期間は1ヶ月から

レンディングのデメリットに貸出期間があります。

レンディングの間は取引が出来なんですが、長期保有の方や取引をそんなにしないという人からしたらメリットにもなります。

ビットレンディングでは最低1ヶ月です。

レンディング後の返還からウォレットに戻る期間は、返還請求を受理して7営業日以内に着金します。

着金も早いので利便性の高さもポイントが高いです。

実際に始めてみる

レンディングまでの流れ

使っている取引所からビットレンディングに送金して、レンディグを開始するのが主な流れになります。

≫暗号資産レンディング | BitLending『ビットレンディング』で始めてみる

登録から開設までは手順通り行ってくれれば問題なくいけます。

問題は終わった後です。

トップ画面が、このような画面になります。

まずはレンディングの枚数を入力して「入力内容確認」をしましょう

申込完了したら「入金アドレスを確認する」へ選択

ブルーで表示されてるのはアドレスになります。

下にあるアドレスをコピーして、使っている取引所に貼り付けて送金しましょう

送金が完了したら開始になります。

毎月:積立で分散化

下落リスクをすることで資産を守る

レンディングが慣れて続けられそうなら毎月購入して分散投資にしましょう

毎月購入をする場合、購入時に取引手数料(スプレッド)が掛かります。

いわゆる差額ですね、本来100万で買えるのを101万で購入、直近で売ると99万円で売却

ビットレンディングでは手数料が掛かってしまうので、デメリットを補完するために別の取引所を使い分けます。

取引所を使い分ける理由が3つあります。

以上が別の取引所を開設する理由です。

送金手数料が掛からなければ、気軽に買えるのでメリットとしては非常に大きいです。

上記3点をクリアしてる取引所は2ヶ所

GMOコイン

DMM Bitcoin

DMM BitcoinのアプリでBit Match注文は若干の売買手数料が掛かりますので注意

GMOコインかDMM Bitcoinで購入→送金→ビットレンディングだと基本的な手数料問題は解決されます。

これが何ヶ月~何年と続くと手数料の積み重ねで意外と大きな金額になるので、小さな金額だからといってバカには出来ません。

少額投資で分散化

手持ちで仮に100万円持っていた場合

100万円分のビットコインを購入してレンディングに回すのではなく、毎月毎に買うことで安全に自分の資産を守ることに繋がります。

万が一、タイミング悪く大きな相場が来たり急激な下落が来た場合

一気に100万円分のビットコインを買っていたら対処出来なくなってしまいます。

リーマンショック、コロナショックなど様々な展開や下落リスクを抑えるため、月に1回の5万円をドルコスト平均法で買うことでリスク分散になります。

投資信託と違い、暗号資産はボラティリティの高さがあるので特に気を付けなければいけません。

だからこそ分散して下落に備えた対策は必須になってきます。

積立とレンディングを併用

積立投資で暴落の状況に備えつつ下落リスクに対応。

この考えを覚えて毎月決まった額を購入&レンディングをすることで着実に資産を増やします。

一見少ない金額で地道に見えますが、ビットコインのボラティリティの高さのこともあり、状況によっては資金が一気に増える場合もあります。

下落時はとてもツラく感じる場面も多く出ますが、そのときに買い付けしておくことで将来的に資産が増えやすくなっています。

レンディングの後は税金が掛かります。

報酬を受け取った時点で税金発生

マイニング・レンディング・ステーキングで報酬を受け取った時点で収益が発生してるので気を付けてください。

レンディングやステーキングを行う場合は必ず税金のセットで考えることを忘れないように。

ビットレンディングもこちらの方法なら計算できるので参考までに

≫【クリプタクト】パレットトークンのステーキング報酬の税金計算

計算上パレットトークンでカスタムとしての取り扱いですがビットコインも問題なく出来ます。

ビットレンディングのまとめ

メリット・デメリット

メリット:6選
  1. 高利回り:年率8%
  2. 複利で増える
  3. レンディングの承認
  4. 貸出期間が最低1ヶ月
  5. いつでも貸し出せる
  6. 返還が7営業日以内

8%の年率のおかげで福利効果が将来的に大きく資産を増やすことになります。

デメリット:3選
  1. 最低貸出数量が少し高め
  2. 貸出の暗号資産は7種類のみ
  3. 会社破綻リスク

デメリットは3つですが、貸出量が割高なのが痛いですし、やはりレンディングをする以上会社にお金を預けてるリスクがあります。

そこは理解した上で行ってください。

と言うわけで今回はここまでです。

≫暗号資産レンディング | BitLending『ビットレンディング』を始めてみる

レンディングの他にアルトコインの積立版のステーキングがありますので、ビットコイン以外にも興味がある方は≫【実証】コイントレードでPLTをステーキングしてみた【結果:利率が非常にイイ】も参考に

くま太くん

大きく損をしないために、コツコツとしさんを増やしていこう(@CodeCrystal)よろしくね

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