のんびりサボサボしたい(*'ω'∩)
Crypto

【簡単】パレットトークンとは(∩’ω’∩)【暗号資産+初心者】

pallettoken-beginner1

今回はパレットトークン(通称:PLT)って何?そんな疑問を解決する内容になってます。

理解されてる方はこのままページを閉じてください

(*˘ω˘*)

結論:簡単に覚えられるPLTの特徴・初心者さんが初めに覚えておくコト

PLTを取り扱う取引所の特徴・使い分け・税金について

専門用語はフワッと解説・これから覚える入り口として考えてるので、スルスルと読み進めて行ければと思ってます。

この記事でまとめてること

はじめに

せっかくPLTを知って初めて購入したのに損をした!

いつの間にか損をしていたことがないように”知らなかった”で終わらずに学びましょう

基本的に資産を守る型として話していますので、ご了承ください

(*˘ω˘*)ペコリ

大まかに4つ

初心者さんが初めに覚えておくコト
  1. ボラティリティの高さ
  2. 売買手数料
  3. 送金手数料・限度額の注意
  4. 取引所を使い分ける

ちなみに国内取引所3つ、海外はBYBITの1つです。

Pallet.Ethereum-chain2

詳しい内容は下記で解説致します。

注意:取引所の使い方を解説する記事ではありません

また、一部省略することもあるのでご承知ください

(*’ω’∩){それでは本編

パレットトークン(PLT)とは?

エンターテイメントに特化したNFTプラットフォーム

プラットフォーム?
  • 動かす為の土台となる環境

パレットトークン(PLT)は2021年7月末にIEOとして誕生した日本製の暗号通貨になります。

IEOは略称

Initial Exchange Offering

IEOって何?

暗号通貨の交換業者が投資家の間に介入するから信用性の高い資金を調達できる

株でいうIPOで上場するようなものです。

似たようなICOがありましたが、こちらでは一部、詐欺などもあり信用性の問題が指摘されてます。

IEOとICOのより詳しい内容はこちらで確認してください

アルフィー

イキナリ難しい言葉出ると分からなくなるから、とりあえずザックリで良いよ

PLTは信用性の高い通貨とも呼べますね(*’ω’c)

くま太くん

パレットトークンはNFT市場に特化した通貨かな!

パレットの特徴とは!
  • 日本が誇るマンガ・アニメ・アート・音楽・スポーツのNFTプラットフォーム
  • 著作権の問題を守る・ガス代[手数料問題の安定化]
  • スケ―ラビティ(通信時の渋滞)を緩和させる
  • NFTは主にPLTウォレットを用いて使う
  • イーサリアム&パレットチェーンを相互運用
  • クロスチェーンに対応

簡潔にこんな感じ

PLTウォレット

通貨を増やすステーキング機能・NFTを保有するコレクティブ

PLT・ETHを保管する財布

ステーキングって?

対象の暗号通貨を保有してブロックチェーンネットワークに参加することで報酬の通貨が貰える

PLTをステーキングしたらPLTを報酬として貰える

報酬を受け取った時点で税金が発生します。

ブロックチェーンとは?
  • データ改ざんが困難
  • システムダウン・ハッキングの耐性が強い
  • 取引コストが安い
  • データが膨大になる
  • 取引時間が掛かる
  • データが削除できない

みんなが同じ銀行の通帳を持って共有でき管理してる感じ(*’ω’*)

なので改ざんした情報も共有してるから分かっちゃう

”みんなで管理する台帳”みたいなもの

ブロックチェーンの詳しい内容はコチラ

パレットトークンの世界を幅広く分かりやすく教えてるぽるぷブログ

ぽるぷブログのぽるさん(@poruenta)

(*’ω’*)∩{ありがたやぁ~

暗号通貨の特性を覚える

暗号資産の名称は4つ

人によって様々で未だに仮想通貨と呼んでいる人も多いです。

ウサピョン

そもそも呼び方って色々あるよね?

著者はCryptoと呼んでます。

(*’ω’∩){言いやすい!

暗号資産の名称

  • ビットコインが初めて使われ現在まで広く使われてるのが仮想通貨

  • 法令上の呼び名は暗号資産でに変わりました。

  • 英語読みのCrypto currency (暗号通貨)とも呼ばれてます。

  • 色々な呼び名がある中で統一して呼びやすいのがCrypto(クリプト)

より詳しい名称について知りたい方はコチラ

にゃん次郎

こんな感じで覚えやすいかな?

ゾゾ

専門用語も雰囲気だけ掴んでくれれば

ボラティリティの高さを理解する

ボラティリティとは?

相場などの上昇・下落に変動率のこと

Cryptoは-90%以上、下落する時もあれば、逆に上昇値の可能性も高い

10倍~10,000倍など通貨の種類によって物凄い可能性も秘めてる訳です。

日本の株式では大量に買い・売りが殺到したらストップ高・ストップ安と呼ばれるものがあります。

値幅制限は約15~30%その日の内の取引はこれ以上はできませんよっていうルール

ひよこちゃん

日本はそういった意味で規制されてるね

PLTもそうですがCryptoは基本的に資産の-50%以上は下落する可能性が等しくあることを理解しておきましょう

なので気を付けなければいけないポイントと注意があります。

ドルコスト平均法とは?

月に1回から複数回に分け購入していく

分けて買うことにより暴落時のリスク対策になる

Cryptoの場合だとある程度ルールを作って分けるのがおススメ

例. 30%下落したら少額買いする

初心者あるあるで資金を一気にガツン!と買っちゃうのは非常に危険なやり方です。

全力買いのリスク
  • 買った直後に暴落したら?
  • 全力買いで資金不足になる
  • 暴落時の精神面

Cryptoを購入して下落した話はよくあります。

対策やリスク管理をして軽減させることはできるので覚えておきましょう

全力買いで下落時にも買う資金がないのが問題

ワンワオー

少しずつ買い集めるのがオススメ

リスクを軽減させるためのドルコスト平均法で購入するのが無難かつ安全なやり方

そして多額資金をいれたことによる含み損になったら精神面は計り知れません

ペンタゴン

メンタルやられて辞めちゃう人も多いから気を付けて

慣れないと心が揺さぶられ損切りして資金を失うので長く続ける為にも着実な方法で投資をしましょう

≫【初心者すぎる人向け】投資信託の積立NISAを始めてみる(∩’ω’∩)専門用語がわからなくても簡単スタート

上記のサイトの ④.「ドルコスト平均法で購入して資産を分散」で参照

PLTではないですが暗号資産の積立サービスを行ってる取引所もあります。

無料相談もしてくれるので一応参考までにこちらで詳細を確認できます。

売買手数料で損をする

購入は“取引所”を使う

日本の国内取引所には一般的に販売所取引所があります。

手数料が安くお得に買えるのが取引所

ユーザーって?

私たち使用してる人、商品を買う・使う人を言います。

アルフィー

まずは考え方として覚えておこう

例えばコインチェックのビットコインの販売所と取引所の値段です。

取引所の値段は 2,937,935円

ちなみにコインチェック取引所では手数料無料

販売所の購入価格は 3,027200円

先ほどの取引所比べると89,265円も手数料が掛かってます。

販売所で売却すると 2,848,800円

販売所のみで売買したら 178,400円も掛かる計算

販売所で売買するデメリットが分かったかと思います。

コインチェックは手数料が高いと言われますが、結局は使い方次第です。

PLTに関しては≫コインチェックは売買手数料は無料

取引所の通貨は少ないですが手数料は無料なので何度も売買するときは手軽に出来るのも強みの1つです。

ひよこちゃん

知識を知ってるだけで全然違うよ

送金時の注意と手数料

手数料・送金限度額にも気を付けて

登録して購入できた(∩’ω’∩){やったー!

と思って何気なく送金したら通貨が無くなっちゃった、、なんて事例も

その他にPLTウォレットでブリッジせず送金は紛失するので気を付けて下さい

  • 必ずテスト送金をする
  • 取引所によって手数料が違う

色々な原因がありますが!まずは

テストで 1PLTを送金しましょう

ウサニョニン

そのとき手数料掛かるけど、全額無くなるよりはマシって思おう

ニョン治郎

マジで無くなったらシャレんならん

送金手数料はこんな感じ

(*’ω’*)∩ OKCOINの手数料の安さはホントにスゴイ!

コイントレードもコインチェックと比較すると安いですよね

しかしコイントレードで知った事実としては送金限度額という存在

※ 現在は送金上限数が上がりました

コイントレードで上場時は一度に20,000 PLTしか送れませんでした。

コイントレードは送金手数料は70PLTですが、、

100,000 PLTを送るのに5回分ける

結果:350 PLTも掛かりました。

送金中、新たにPLTを送金しようとしても送ってる最中なので出来ない

流石に詐欺だ!という方も出る訳で、、

ゾゾ・タオン

送金上限があるなんて分からないから、そうなるよね

私もコイントレードを利用してる以上、もしかしたら出庫するかもしれないと思ったので

(*’ω’∩){実際に問い合わせてみました

そしたら何と、わずか5日でTwitterでアナウンスが有り

メンテナンスの後に上限が上がりました!

これは喜びの声が大きかったですね

上場2ヵ月以内に直ったと思えば早期修正はコイントレードの対応が良かったのでGood

補足として1,000,000PLT送る時は140PLT掛かるので

コインチェックの送金額と変わらないので気を付けて下さいね

とっとこハムノ神

ユーザーからすると有難い

取引所を用途に合わせ使い分ける

手数料・ステーキング・ウォレット

改めて取引所一覧

PLT-Exchange-comparison2
  • 唯一OKCOINでPLTを購入するとpPLT
  • OKCOIN以外で送金すると手数料が掛かる
  • OKCOINからはコインチェック・BYBITには送れない

PLTウォレットのブリッジ注意喚起

PLTウォレットのブリッジについて

PLTウォレットにブリッジした後に取引所に送金するさいは必ず再度ブリッジを行ってください

pPLTに変換されてるのでブリッジし直してePLTに戻さないと送れません

ブリッジせず送金した場合、PLTが取り出せなくなります

自分の資産を守るために気を付けて下さい

(*˘ω˘*)

前にコインチェックで送金に関して聞いたときの返答がこちらです。

取引所から正式に(*’ω’*)∩ 言われてるので気を付けて下さいね

PLTの取引所のGoodポイント

コインチェック

取引手数料が無料

コイントレード

販売所のみ + ステーキング

OKCOIN

1番.送金手数料が安い

BYBIT:唯一の海外取引所

PLTウォレットに移動時もOKCOIN経由のpPLTを使うとブリッジをしなくて済むので手数料がお得

pPLTを使ってるので

送金手数料が8 PLTのみ

OKCOIN以外はePLTなのでPLTウォレットに入れるときにブリッジをしなければいけません

ペンタ・スラスト

送金手数料(PLT)+ブリッジ(ガス代 : ETH)が掛かるよ

少額で少しずつ送りたい場合・ブリッジ代を安く済ませるなら

OKCOINで少しずつ買って送るのもアリです。

ブリッジとガス代とは?
  • ブリッジはネットワークの中継機器みたいなもの

  • ガス代は送金の時にかかる手数料(地味に高く付きます)

そして

PLTはステーキングが出来ます!

ステーキング忘れちゃった?

上記でも記載済みですが念のため

ステーキングは通貨を保有することで報酬を得られます。

現在はPLTウォレット & コイントレードの2ヶ所

2022年9月時点で

  • PLTウォレットの年率は14~15 %

  • コイントレード年率は最大 27%

なお両者の違いについては解説してるので合わせて読んで下さい

≫【比較】PLTウォレット×コイントレード 選ぶポイントは利率or優遇

個人的には≫コイントレード、年率27%のステーキングは魅力的で私自身も利用してます。

売却の一つとしてBYBITで売るコトも検討してます。

BYBITでは取り扱い上”PLT/USDT”です。

にゃんぽ君

何それってなるけど国内はPLT/JPYにゃにょよねー

普段はこのように表示されてる訳ではありません

USDTとステーブルコインとは?
  • JPY:日本円
  • USDT:読みはテザー

米ドル連動のステーブルコイン

ステーブルコインは価格が安定するよう設計された通貨

日本円・ドルの相対関係を考えた時に円安を考える訳です。

(*’ω’*)

ドル高のPLT/USDTで売った方が高く付くんじゃないか?と考えました。

(*´ω`∩){正直普段BYBITを利用してる訳じゃないので、候補として入れてるだけです。

私、著者が個人的に利用する場合は..

  • 購入:OKCOIN
  • ステーキング
    コイントレード
  • 売却:状況によってBYBIT

上記で話したように取引所・ウォレットも使い分けることで損をしないで上手に動けるわけです。

余談ですがコイントレードでステーキングを解除してPLTウォレットに入れるなら

[コイントレード → OKCOIN → PLTウォレット]経由だと

78 PLTで済むので(∩’ω’*)活用してください!

PLT通貨数を増やすために
  1. ステーキングで確実に増やす。下落時へのリスクヘッジ
  2. NFTを貸す(スカラーシップ制度)で報酬を得る

リスクヘッジ

危険予測や対策をして避けること・予想通りにいかない可能性の意味もある

≫【リスクヘッジ】パレットトークンのステーキングは下落対策になるのか?

スカラーシップ制度ってなぁに?

ゲームをプレイする際に必要とするNFTを貸出/レンタルすることで報酬を得るシステム

ステーキングの他にPLTはNFTコンテンツを使うことで報酬へ繋げることができます。

ですが、現在執筆段階ではNFTもまだまだ倍率が高く手に入らない状況です。

エルフマスターズを実際にプレイして稼げた記事は「コチラのページ」で考察含めてまとめてます。

税金についても少しは頭にいれておく

最低限の知識は覚えましょう!

現在、暗号資産の税金は基本、雑所得です。

もしかしたら税制が今後変わる可能性があり分離課税、または別の種類が派生して出来る可能性もあります、

雑所得とは?

暗号資産の売買益・ネットショップ収益・印税

その他にもあるが一旦これらだけ

ちなみにステーキングも該当

住民税込みで最大5~55%

【所得金額と税率】

課税される所得金額税率控除額
195万円以下5%0円
195万円を超え 330万円以下10%97,500円
330万円を超え 695万円以下20%427,500円
695万円を超え 900万円以下23%636,000円
900万円を超え 1,800万円以下33%1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下40%2,796,000円
4,000万円超45%4,796,000円

参考:国税庁「No.2260 所得税の税率

https://www.freee.co.jp/kb/kb-kakuteishinkoku/virtual_currency_55/

Cryptoを売買したりステーキングしたけど計算はどうやるの?

コイントレードの場合は取引所なので取引履歴からダウンロードして損益計算のサイトに入れればOKです。

他にBYBITで取引履歴がある方はBYBITにて1月になった時点で問い合わせをして年間のレポートを貰ってください

アルフ・アカギ

PLTウォレットの報酬は履歴ダウンロード出来ないから手動だよ

たぶんクマさん(@tabukuma)のデータを参考にExcelに利用してください

こんな感じで入力

取引所にある売買したのをダウンロードしてコピー&ペーストして入れるだけOK

購入枚数+時価も分かるので自分で計算しなくてもOK、必要とあらば送金時の箇所だけの値段を入れれば大丈夫です。

税金時に必要になるので必ず登録必須

損益計算サイトは自動でアップロードするだけなのでエラーがあればすぐ分かるので非常に便利です。

私も使ってる損益計算サイトがあるので気になる方はこちらから参照してください

上記でも記載しましたがステーキングは報酬を受け取った時点で税金が発生します。

税金で気になることがありましたら税理士サイトで聞くのもあり

税金に関して≫こちらからどうぞ

(∩´ω`;)知らないとドキドキする

ひよこちゃん

Cryptoの税金以外にも払いすぎて困ったら無料診断してみよう

還付金で返って来るかもしれないよ

Crypto以外にも普段生活で利用してると案外、自分で理解してない払いすぎてないのもあるので、そういったサポートサービスもあるので頭の隅に覚えておきましょう

少しでも気になることがありましたら無料相談の詳細はこちらから

パレットのちょっとお得な情報

PLTを高い値段で保有して含み損の方

PLTウォレットに移動して、PLT通貨でエルフマスターズCNPTTMHCのNFTを購入して損失を軽減させることも可能です。

含み損だけどステーキング報酬の利益で困っちゃう、だけどNFT購入に当てることで相殺する形ですね

最後に絶対に覚えないといけないコト

アドレスは他人に教えちゃダメ!

当たり前かと思われますが、Twitterなど色々なやりとりをしてる中でプレゼントに当選しました!

そんな公式のDMが送られてきて思わず登録したら実は詐欺リンクだったと言う事例がいくつもあります。

同じ方のツイートの続きになりますが、何らかをダウンロードした際にアドレスに紐づいてなくても抜き取られる事例があります。

その他にも公式を間違えさせるような巧妙な手口も多く出回ってます。

特に初心者の方は相手のIDや公式のIDなど本当に見間違いかないかのチェックも気を付けてください

(*’ω’*){ダメ!ゼッタイ!

自分は大丈夫という意識は捨て、騙されるかもしれない意識を持つように心掛けて下さい

対策としては送られてきたDMなどリンクがあった場合は不用意に空けず、実際の公式サイトで確認を取った上で行うように気を付けてください

まとめ

(*’ω’∩){みんな、お疲れ様

本日のまとめ
  1. パレットトークンと暗号通貨について
  2. 手数料や・送金を理解する
  3. ステーキングや税金
  4. 体験した専門用語13項目

(∩’ω’c){こんなに覚えたんだよ!スゴイ!

覚えた専門用語13項目
  • プラットフォーム
  • IEO
  • スケ―ラビティ
  • ステーキング
  • ブロックチェーン
  • 暗号資産の名称
  • ボラティリティ
  • ドルコスト平均法
  • ブリッジ
  • ガス代
  • リスクヘッジ
  • スカラーシップ制度
  • 雑所得

初心者でも専門用語が分からなかったけど何とか読めたよ!って方がいてくれたら記事にしたかいがあります。

ちゃんとした意味はもっと細かいから今回は触りだけでも覚えて頂けたら有難いです。

(*´ω`c)

長々とお付き合いありがとうございました。

今回はここまでです。

∩(*’ω’*)∩{まったねー

くま太くん

初心者の入り口としてスタート出来て良かった(@CodeCrystal)よろしくね

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