のんびりサボサボしたい(*'ω'∩)
Crypto

パレットトークンのステーキング【比較:取引所+PLTウォレット】(‘ω’c)

wallet-cointrade.comparison

パレットトークン (通称PLT)は現在PLTウォレットと取引所コイントレード、OKCOINでステーキングが行えます。

(*’ω’∩){ こんにちは、くま太です。

コイントレードが上場したコトで最大利率25%が登場しました。

ひよこちゃん

これはスゴイ!是非使いたい!

追記:2022年12月にOKCOINでもステーキングの取り扱いを開始しました。

最後の「取引所・ウォレット」の比較にまとめてます。

OKCOINもステーキング開始

年率最大:18.88%!

注意点は”枠”があるので上限があるので気を付けてください

個人的にオススメポイントがCSVダウンロードが出来るコト、今までPLTウォレットやコイントレードではダウンロードが出来ませんでしたが、OKCOINの登場により損益計算が手動ではなくなったのが大きいです。

計算面倒くさいって人はOKCOINを選ぶのはアリです。

≫ OKCOIN公式

今回はPLTウォレットを使い続ける方がいいのか?年間利率が良いコイントレードを選ぶ方が良いのか?

両方を比較したことを解説してまとめました。

(‘ω’c)コイントレードを登録してない方はこちら

この記事でまとめてること

パレットトークンのステーキング【比較:取引所+PLTウォレット】

ステーキングの注意

ステーキングの注意

ステーキングを始める前に注意点として覚えていただきたいのが、ステーキングの通貨が得られるということは供給が増えます。

それに伴って基本は寝下がる傾向があります。

そのため、リスクを理解した上でのご購入をしてください

需給が増えれば値段も上がりやすくなるので、バランスを取った投資がイイかもしれませんね

リスクに関してはこちらでも解説してます。

≫【2022年10月版】PLTの下落リスクとステーキングについて

パレットトークンでステーキングすることに関しては≫【コイントレード】パレットトークンをステーキング【報酬までの流れ】で原資回収までをまとめてます。

特に1年後・3年越えなど行った場合など大きなプラスになる考えは見て損はないです。

私自身もPLTに500万投資して4年以内には原資回収できることを証明する為に行ってます。

≫【コイントレード】PLTステーキング推定報酬でシミュレーション[2年3ヶ月で原資回収]は今後ステーキングをする方や自分用にと思って作ったので考察的にも面白いので参考までに

パレットトークンの購入時の注意

パレットトークンをコイントレードで購入する際は注意が必要

ステーキングするにはアリですが、PLTを購入するのであればストップ!

そして

販売所なので(‘ω’)売買すると手数料で損します。

パレットトークンを購入するならOKCOINがおススメ

OKCOINは取引所になるので、差額の手数料も安いし何より送金手数料も安いです。

手数料で損するくらいなら送金手数料が少額かかる方がお得ですよね?

≫【OKCOIN】パレットトークンをPLTウォレットに送金、手数料がとても安かった

ちなみに送金手数料は約8~10PLT

palette.soukin

使い分けて利用する
  • 購入はOKCOIN
  • ステーキングはウォレットかコイントレード

上手に利用して使い分けよう

送金時もお試しで1PLT送る作業を心掛けて下さいね

送金ミスにより購入したPLT紛失を防ぐためにも是非気を付けたい!

(‘ω’c){ 使い分けやテスト送金は大事

PLTレート日本円で24円換算で計算したとしたら?

OKCOIN → 10PLT (240円)

コイントレード → 70PLT (1,680円)

コインチェック → 139PLT (3,336円)

パッと見ただけでも7倍以上違います

ちなみにコインチェックは送金手数料が139PLTと高めに設定されてますが、アプリは非常に使いやすいです。

アプリの使いやすさに関しては今もコインチェックが一番使いやすさは感じます。

そのためビットコインを取引所で買う場合は手数料無料とかもあるので、やはり使い分けが大事になってきます。

(´ω`∩){ これは個人的に感じました。

どちらを選ぶのが良いのか?

優先するモノによって変わる

結論
  • PLTウォレットはコンテンツの優遇
  • コイントレードは高年率ステーキングが可能
  • OKCOINはCSVダウンロードが便利

実際にPLTウォレットを選ぶ理由・コイントレードを選ぶ理由を把握した上で行いましょう

私自身はコンテンツも利用したいですが、年率で複利を最大限に活かしたい考えです。

ゾゾ

何を優先して選ぶのかがポイントだよ

少し注意点も必要なので解説していきます。

PLTウォレットの優遇とは?

コンテンツにおける優先権

とっとこ

そもそも優遇ってなんじゃろな

優遇とは何?

例えばHashGameから出てるエルフマスターズ (通称エルマス)

このゲームをプレイすることでPLTをGETできるコンテンツですがNFTを販売する際、PLTウォレットにステーキングをしてる方へ優遇措置が取られました。

エルマスは初回のNFT1stセールでは僅か1分以内に商品が完売した事例があり

2ndセール時はPLTウォレット内でステーキングしてる人を対象にステーキング量によって優遇することになりました。

こちらは完売したマスターレアNFT(MR)

今回の例では3,000PLTで1口と言うカウント

私はPLTウォレット内で100,000PLT以上ステーキングをしていたので30口超えての優先権が得られました。

そのおかげでエルマスのMR・UR・SRの内2つ当選

当選したのはUR・SR、本当に欲しかったのはMR

エルマスなどゲームを行った際のPLTの報酬は基本的にウォレットに入ります。

その後、エルマスを教訓に他のゲームではディライズΦ(ファイ)もステーキング者の優遇があり、各段と当選確率がUPする仕組みになりました。

公式から優遇プレゼントも?

PLTウォレットでステーキングのメリットはパレットコンテンツを利用する人向けに出来ているので、利用者はPLTウォレットでステーキングをする方が使いやすいです。

少しだけ余談ですが、今後PLT関連のNFTの取り扱いが増えてくることからNFTを購入して保有してるだけでも優遇が得られる場合があるので、一部のPLTはウォレットに入れて準備しておく考えも持っておくと良いかもしれません。

参考までにこちらのツイート

こちらはNFTとして使い終わったあとも保有することで恩恵にも繋がります。

更に別のNFTの取り扱いはこういったものもあります。

≫ AR-3DフィギュアNFT【LAGARt(ラグアート)】の魅力を解説【結論:保有価値アリ】

LAGARt-NFT
AR-3DフィギュアNFT"LAGARt(ラグアート)"の魅力を解説【結論:保有価値アリ】AR-3DフィギュアNFT【LAGARt(ラグアート)】はどういうものか?初心者にも分かりやすく魅力や保有理由についてを解説してまとめています。...

余談話は終了です。

この話の通り年率か優遇や恩恵など考え方も変わるので注意が必要です。

PLTウォレットのアプリ

やはり利率が魅力的と思われるのでしたら半々で資産を分割して行うのも良いです。

注意点が必要なのはPLTウォレットで報酬を得られたら自分でExcelなどに時価を入力しないといけないので気を付けて下さい

ペンタゴン

PLTウォレットの場合、自分で時価・時間を調べないといけないからメンドぽ

こうした面倒くささを感じるとOKCOINも良いなという魅力が出てきますね。

コイントレードを登録した際にPLTを貰ったので損益計算サイトに入れてみますね

貰ったPLTはエアドロップに該当します。

下の方に時間が書いてありますよね

  • 2022/07/08 13:15:14に62.0348PLT
  • 2022/07/14 19:01:47に1PLT

(‘ω’)∩ 実際に反映させたよ

ステーキングと合わせてバラバラにならないようにしました。

この画像の表を損益計算サイト【CRYPTACT(クリプタクト)】 を使えば簡単に出来ます。

実際にパレットトークンの損益計算についてはこちらで解説してますので参考にしてください。

コイントレードとステーキング

ステーキング最大年率25%が非常に良い!

コイントレードの年内利率は何と驚異の最大25%!

今後、変動する可能性もあるので注意も必要

画像は少し古いタイプ

OKCOINでステーキングをする場合は”枠”があります。

下記を見て分かるようにIOSTが人数上限の関係で8.88%が選べません

にゃん次郎

OKCOINはPLTの取引所があるから買うにはオススメ

このように一般的に人数制限があるせいで一番利率の良いのを選びたくても選べません

ウサピョン

ステーキングルールは取引所によって全然違うからね

今後パレットトークンも認知されて需要が増えたら、IOSTのように選べなくなる場合も出てくるので注意が必要ですね

コイントレードの場合は申込数量に上限があると書かれてますが、申込回数の制限がないので再度申請してPLTを増やせます。

報酬タイミングも複数回ということでPLTウォレットのように3日毎に再投資しなくて済むので、だいぶ楽になります。

ここで重要なポイントがあります。

PLTウォレット コイントレードへ送る場合は送金手数料が掛かりません

しかし

PLTウォレット コイントレードへ送る場合は手数料が掛かります。

送金手数料70PLT掛かります。

送金手数料は今後も変動する可能性アリ

送金手数料が完全無料なら送金し放題でいいんですが、手数料が非常に勿体ないと思う場面

取引所も状況によって使い分けたりするのがベストなので、何個か登録しておくのは選択肢を増やす意味で良いですよ

アルフィー

一長一短があるってことだね

注意点は優遇がない

最大のポイントはPLT上のコンテンツとして利用する際

コイントレードでステーキングを行っていても公式での優遇処置が得られない点です。

完全にステーキングのみで何もやらないよ!でしたら問題ありません

コンテンツとしてNFTの恩恵を少しでも受けたい場面だとPLTウォレットに入れてないと意味がありません

(‘ω’)なんてこったぃ

取引所の優遇可能性

これは完全に個人的な意見ですので、鵜呑みにしないでくださいね

例えば今後、パレットトークンが世間に浸透して派生のコインが出てきた場合

ハードフォーク、いわゆるパレットトークンから別のコインが生まれる可能性も否定できません

そうなった場合はどうなるのか?取引所に持っている場合、派生するのでエアドロップされることも考えられます。

もしくは取引所の中で記念としてNFT配布のイベントも場合によっては可能性が出たりもするので。必ずしも取引所=優遇とかの考えを捨てるのは早計かな?と感じました。

もちろんNFT購入のさいの優遇は難しいかもしれませんが、こうしたコインやNFTエアドロップに関してはあり得そうですね

取引所・ウォレットの比較

メリット・デメリット

PLTウォレット
  • パレットコンテンツのセール時に優遇
  • 稀にエアドロップもある
  • 年率は14~15%(変動アリ)
  • 再投資しやすい
  • 拘束期間は6日間
  • 取引履歴は自分で出す
  • すぐにパレットが使える

追記:OKCOIN

OKCOIN
  • パレットコンテンツ優遇なし
  • 最大年率18.88%(変動アリ)
  • 拘束期間が最大90日間ある
  • CSVダウンロードがあり損益計算が簡単

OKCOINのメリットはCSVダウンロードがあるのが唯一無二なので、今まで手動で行ってた計算がダウンロードで済むのが特徴

ただしコイントレードも今後CSVダウンロードをする予定が公式で言われてるので期待したいところ

とりあえずツイートでは、こんな風に簡単にまとめました。

(*’ω’*){ 簡単にこんな感じですかね

ウォレットは優遇の中に”ありがとう”の意味も込めてエアドロップでNFTが貰えたりもします。

直ぐには売買が出来ないので短期投資向けではありません

90日間の拘束期間もリスクの一つなので注意点として覚えておきたい

特に暗号通貨はボラティリティが高いのでよく考えた上で判断して頂きたい

長期保有として持っておくならリスクヘッジになるのも事実なので通貨を増やして待機して置く時間はとても重要です。

≫【リスクヘッジ】パレットトークンのステーキングは下落対策になるのか?

送金時の注意

PLTウォレットに入れてステーキングした際にロックアップ期間も短いのでコンテンツで購入時にすぐに取り出しが出来るのもメリットの1つで安心感が違います。

取引所だと解除後すぐに送金してもウォレットに届くまでに時間が掛かるので即金対応ができないのでデメリットです。

コイントレードの場合、金曜日に出金したさい”土日祝など”挟んだ場合、明けに送金されるので非常にデメリットに感じる

NFT購入のさいは買いたいのに買えないもどかしさが出てくるので利用時は注意が必要

お互いを上手に使いこなせれば一番の理想なんじゃないかなと思いました。

c(‘ω’)ウォレット君!もっと本気を出したまえ!!

両方でステーキングをする場合


ウォレットとコイントレード両方ともに取引履歴を出す為、作業も増えるので面倒くさくなってきます。

その為、半々で運用する場合は税金に対しても気を付けてほしい

再投資について
  • ウォレットは月10回の報酬で年間120回の報酬
  • コイントレードは3ヵ月間の場合、月3回の報酬で年間で約100回の報酬

くま太

上限100万PLTを量産して、お金持ちになってやるんだ

コイントレードとウォレットを上手に使う場合

PLTウォレットでのマメ知識

コイントレードをフル活用しながらも、ウォレットの恩恵も受けたい、、

そう思いの方にオススメな割り振り3パターンがあります。

ウォレットを最大限に活かしたい
  • コイントレード:7割
  • PLTウォレット:3割

こちらの場合はコイントレードの年率を活かしつつ

ウォレットにある程度、残してるのでステーキング数量で恩恵が変わる

PLTで購入するとき必要なPLTの準備の余裕を持たせられる

コイントレード年率を最大化する
  • コイントレード:9割
  • PLTウォレット:1割

コイントレードの年率を最大限に活かしつつ、公式で発表したさいの最低限の処置

個人的にオススメなのは最初のコイントレードに7割ウォレット3割

ウォレットに関して迷ってる方への方向性という意味で今回はこういう形で選びました。

ワンワオー

どちらのメリットが強いのか考えるよね笑

ステーキングをしてる方は税金も気を付けて下さい

意外と年率が良くて20万を超えて確定申告をしなきゃいけない場面が出てきます。

PLTウォレットのプチっとマメ知識

もしもPLTの取得額が高く損失を出してる場合

ステーキングをしていると報酬は収益としてカウントされ

損があるのに収益になるのは?と、そこでPLT Place でNFTをPLTで購入することでが損益計算で損失計上することでプラマイゼロにする

現物売ってエルマスCNPTTMHCのNFT購入して調整した方が良いですね

税金について気になる方は聞いてみてくださいね

≫詳細はこちらから

PLT保有時に含み益の場合は注意

もし含み益でNFTを購入した時点で利益確定となるので覚えてくださいね

コイントレードでやってみよう!と登録した際に紹介報酬を貰った場合もソレ!エアドロップなので気を付けてね

≫パレットトークンの紹介報酬を手に入れたけど計算はエアドロップだった件

ステーキング報酬やエアドロップは【CRYPTACT(クリプタクト)】 で簡単に計算

パレットトークンのステーキングやエアドロップの損益計算に関してはこちらの記事でまとめてますので、合わせて読んでください

≫【税金】パレットトークンのステーキング報酬の損益計算方法(*’ω’∩)

PLT-calculation3
【税金】パレットトークンのステーキング報酬の損益計算方法(*'ω'∩)パレットトークンのステーキング報酬、NFT・エアドロップの損益計算方法を解説して、まとめています。...

自身の状況を見て利用して

(‘ω’)あとは税金と言う名の現実逃避はしないように気を付けて笑

まとめ

お互いを使う上での注意点

3つのまとめ
  1. コイントレードの年率は非常に魅力的だが、拘束期間や優遇を得られないのがデメリット
  2. PLTウォレットはコンテンツ時の優遇や有利面が強いので両方使うとバランスが取れる
  3. 最大限の年率ならコイントレード一択

年率が良いということはコイントレードにホルダーが流れる可能性もあるのでウォレット側の年率も若干上がる場合もあるかも?

何が正解で正しいかは実際に試してみないと分からないものです。

今回のを参考に公式でチェックしてくださいね

≫公式コイントレード

最後に

ステーキングも取引所によってルールや上限なども変わってくる為、自身が使う場合は考えて行ってくださいね

私の目的としてはなるだけ早めに原資以上に通貨の底上げを狙いたいのでコイントレードにフルベットして行いたいと思ったからです。

PLTとして色々利用したい方は、そのままPLTウォレットに入れておくのが得策です。

ではでは今回はここまでです。

まったねー

(*’ω’*)∩

くま太くん

自分の優先順位を考えて選んでね(@CodeCrystal)よろしくね

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