のんびりサボサボしたい(*'ω'∩)
Securities

【投資】不動産ST(セキュリティトークン)を「簡単・簡潔」に学ぶ

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今回は不動産STについて「簡単・簡潔」に分かりやすく解説してまとめました。

不動産STは投資の考えで覚えておきましょう

専門用語が分からない人にも簡潔に説明してます。

より詳しい内容についてはリンクを貼りますので、深堀り用としてお使いください

(*˘ω˘*)

概要はこちら
  • 不動産STについて
  • 不動産STで出来ること
  • 不動産STの今後

(∩´ω`∩){ 本編へ

この記事でまとめてること

不動産ST(セキュリティトークン)って何?

デジタル化した有価証券

デジタル証券またはセキュリティトークン

不動産STを知る上で、覚えておく大事なコト

覚えておく2つのこと
  • ブロックチェーン
    仮想通貨で送金などで使われたりする技術
  • セキュリティトークン(ST)
    デジタル上で発行する有価証券

通常の有価証券と違うのは、仮想通貨で使われるブロックチェーンの技術を使ってデジタル証券のこと

にゃん次郎

あー、なんか仮想通貨でブロックなんたらって使われてるね

ゾゾ

とりあえず、流し読みでも覚えておいて

ブロックチェーン

ブロックチェーン
  • データの改ざんが困難になる
  • システムダウン・ハッキング耐性に強い
  • 取引コストが安い
  • データが膨大になる
  • 取引時間が掛かる
  • データが削除できない

みんなが同じ銀行の通帳を持って共有して管理してるイメージ

そのため、改ざんしたら情報として共有してるのでバレちゃうので犯罪が起こっても対処される

簡単にいうと「みんなで管理する台帳」として考えるといいですよ

(∩´ω`∩)

ブロックチェーンに関して詳しい内容はこちら

セキュリティトークン(ST)

ST以外にも、STO(セキュリティ・トークン・オファリング)がある

ST(セキュリティトークン)

STSecurityToken(セキュリティトークン)の略称

STはブロックチェーン技術を使った。デジタル化した金融商品(有価証券)のこと

更に

STO:Security Token Offering

(セキュリティ・トークン・オファリング)について

ブロックチェーン技術を使ったデジタル証券を発行する資金調達手法です。

ブロックチェーンも含め、マーカーで囲ってあるところを覚えておいてくださればOKです。

セキュリティトークンについて詳しくは

こちら

ひよこちゃん

デジタル化した金融商品がST

ワンワオー

資金調達手法がSTOね!

不動産STで出来ること

小口化・低料金などコスパ良くなる

不動産をST化したら

ST化による恩恵
  • 小口取引
  • 24時間365日取引可能・即日決済
  • 流動性の向上
  • コスト削減

小口取引になるので10万円など少額でも可能になる

24時間取引可能で利便性の向上や今まで深夜の営業できなかった時間にも売り上げの底上げにも繋がる

売買の自動決済により人件費削減で更にコスパ良くなる

小口化になり流動性も生まれ取引しやすくなる、株の売買に近い

有名企業などは少しずつ証券の中で一部ST化に取り組んでる場所もありますが、日本の中で不動産デジタル証券として行ってる企業もあります。

それがHash Dash(ハッシュダッシュ)です。

Twitterは(@hashdash_sec)

分野的に日本人がまだまだ理解されてないこともありますが、非常に興味深いです。

公式サイトHash Dashはこちらから詳細へ

例としてあげましたが、皆さんが普段使っている証券もあります。

多いと分かりずらくなるので2点だけ

LINE証券

SBI証券

SBI証券も取り扱いを開始し、LINE証券も開始しました。

話題にはなりませんが、少しずつ日本もST化が進んでいます。

それでも、まだまだ認知度が低いため始めやすい投資の一つとして周知されると企業としても嬉しいですし、私たちが不動産STなど小さなところから活動することでお金の巡り、すなわち経済の活性にも繋がります。

Hashdashのツイートでマンガで分かる。ブロックチェーン・セキュリティトークンについて載ってるので非常に分かりやすく覚えやすいです。

うさピョン

これオススメ!分かりやすい!

不動産STの今後

記事を書いている2022年11月はまだ世間では浸透してません

アルフィー

日本でも不動産STは日常的に取り込まれるのかな?

答えはYES

まず第一に不動産という括りだけで終わらせずST.セキュリティトークンに関して市場が伸びると考えています。

セキュリティトークンは株式市場のデジタル化に変わるため、そこから更に不動産だけでなく物流や日常生活にもST化の波がやってくると思っています。

例えばこちらは物流のSTOされた中国企業です。

個人的に思うことは、この市場は米国を抜くとさえ考えるくらい将来伸びる可能性を秘めています。

あの大手Amazonのように飛び立つのも近い将来見られるかもしれませんね

不動産ST以外にも証券が発行するSTが投資できる企業があるので、参考までに≫デジタル証券×INX Tokenについて

不動産の投資について

用途に合わせて選ぶ

不動産STに関しては少額向けで利便性も高いです。

ただし、少額な分コスト面も抑えられる一方リターンもある程度、限定的になることも考えられるので覚えておいた方がイイですね

小口として利便性が良いのは分かりますが、実際に”住む”となると賃貸経営の家賃収入の視野なども入ってくるので、やはり用途や使い分けも大事になってきます。

そのため、必ずしも不動産STだけが全てではないです。

あくまでも投資としての分野の種類が増え、選べるバリエーションが増えるという認識の方がいいかもしれません

今後の展開によって、状況次第では自分の使いやすさで選ぶ方がいいかもしれません

特に結婚など状況しだいで投資の仕方が変わりますので、参考にしてください

賃貸の不動産投資に関して資料請求など自分が納得した上で検討してみてはいかがでしょうか?

資料請求に関しての詳細はこちらで確認できます。

不動産ST(セキュリティトークン)に投資

取り扱いはかなり限定されてる

不動産STへ投資するにも、先ほどの証券の一覧としてありますが投資先自体がない場合があります。

単純にまだまだSTに関して出せる案件がないのが現実

では投資先はないのか?という回答が「ある」です。

上記でも少し話に出ましたがHash Dashが日本で唯一、ちゃんとした不動産デジタル証券で投資が出来る場所だと思っています。

サービスや概要などはこちらの詳細で確認してください

まとめ

(*´ω`∩){ おつかれさまです。

まとめ3つ
  1. セキュリティトークンについて
  2. 不動産STで出来ること
  3. 不動産STの今後
  4. 不動産STで投資

不動産やSTなど専門用語がありすぎて分かりずらいのも多いと思いますが、少しでも入口の一歩として考えてもらえたらと思います。

ではでは今回はここまでです。

(∩´ω`∩){ まったねー

くま太くん

少し難しかったかな?だいぶ簡潔に話したから、あとは詳しく調べて理解を深めてね(@CodeCrystal)よろしくね

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